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/ 最終更新日 2019年08月19日

新宿メンテナンスセミナー(7/27〜7/28)続き牧野

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こんにちはメンテナンスバイヤーの牧野冬樹(マッキー)です。

7/277/28の2日間合計14時間のメンテナンスセミナーで作業したカメラとレンズの続きです。

 

Canon QL17 G-III

これも稼げるカメラの代表ですね。

まずは通電のチェックをします。

バッテリーチェックランプが点灯しなくてもメーター動くものあるし通電が回復する可能性もあります。

あとは、メーターの通りに絞り が変化していることを確認します。

シャッターが不調なものもたまにありますけど洗浄すればほとんど直ります。

この日は2台持ち込まれましたが両方とも完全に動くようになりました。

写真の作業は、ファインダーのクモリを除去しているところですね。

 

Canon FP + FL 50 1.8シャッター不良、レンズクリーニング

シャッター機構の洗浄とスローガバナーの洗浄を指導して正常に機能するようになりました。

レンズの分解整備と組み立ても参加者自身で行っていただきました。

特に難しい作業は無いので安く入手できるこういったモデルからチャレンジすると良いですね。

 

Pentax S3

シャッター不良と外観清掃、モルト交換を実施しました。

きれいになると気持ちいですよね。

外観のクリーニングは、結果がはっきり出るので初心者メンバーにも喜んでもらえる作業です。

 

Canon FD 50 1.4 SSC

絞り羽根の洗浄とカビのクリーニング分解清掃より組み込みが難しいので動画を撮っていただきながら作業の実演をやりました。

FD系の絞り羽の油染みは、定番のトラブルなので必ずマスターしたいですね。

メンバーは動画を見ながらおうちでも復習して自分一人でできるように練習してもらう感じですね。

 

Olympus PEN EES

レンズ枠のひどい変形ですがこのような作業は、牧野の得意なところです。

ぱっと見、変形していたのががほとんどわからないくらいまで修正できます。

シャッターは、動いているのですが絞りが固着してしまっているので分解洗浄して機能を取り戻しました。

これは、仕入れツアーで1000円で仕入れたものでしたが9000円~12000円くらいで売れると思います。

 

Pentax SMC Takumar 50mm f1.4

定番のカビレンズですね。

仕入れツアーで3000円だったかな?

作業自体は、10〜15分で終わります。

この後、黄変処理をしますが

完全にきれいになったので9000~10000円で販売します。

 

Pentax Takumar(多分135mmだったと思います)

このレンズもPentax Takumar (多分135mmだったと思います)簡単にきれいになりました。

この辺りのレンズのクリーニングは10~15分で終わる作業です。

手早く仕上げてスピーディに出品して売り上げを積み上げて行きたいですね。

 

Olympus 35 EC

レンズの清掃、ファインダーのクリーニング、指定電池が手に入らない場合の動作確認手順と方法について詳しく説明しました。

作動作は、完璧だったのでモルト交換して完了です。

 

まとめ

2日間の作業の報告は、以上です。

撮影が追いつかないのでブログに載せる事が出来たのはほんの一部ですが8月も大阪と新宿でメンテナンスセミナー開催いたしますので、気になる方は、一度参加してみることをお勧めします。

詳しいスケジュールなどは公式LINEでおしらせしますので登録しておいてください。