【平均利益率40%以上!】ハードオフで稼げるカメラのジャンク品を大量に仕入れる方法

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メンテナンスバイヤーの牧野(マッキー)です。
 

いかに効率よく

多くの店舗を回るか

 

そして

事前のリサーチがとても大切です。
 

まず

向かうエリアを決めます。
 

 

Googleマップとロケスマというアプリを使って

ハードオフなどのリサイクル店の

分布を調べます。

 

ロケスマの検索窓に「リサイクルショップ」と入力して検索すると

はい!この通り

たくさんのリユースショップが表示されます。

 


 

Googleマップは

調べた店舗を保存することができるので

とても便利です。
 


  
  

当日は

高速を使ってできるだけ遠くの店舗を目指します。

  

そこから下道を使って店舗を回りながら

戻ってきます。

  

平日の開店時間は

10:30とか11:00のところが多いので

それまでに到着するようにします。

(週末は10:00開店が多い)

 
 
 

余裕をもって到着することで

回るルートをナビに登録したり

食事をしたりすることができます。

 

効率よく回るには

店舗の滞在時間を短くする必要があります。

デジカメコーナー

ここはあまり利益が大きいものがないので

さらっと1~2分で

「この店舗の価格付け」を知る程度で

流します。

 

もちろん

その間に仕入れられるものが見つかったら

すぐに取り置きをしてもらいます。

 

次にフィルムカメラ

その次にジャンクコーナーの青箱を探します。
 

 
 

見る必要のないもの

プラスチックボディのレンズ交換式のカメラ

マニュアルフォーカスのズームレンズ

Pentax SP

ポラロイド

Yashicaの一部のモデルを除いて

無視します。

 
 

ジャンク品といえども検品は必要になります。

カメラ用の電池とAFチェック用のカメラは持っていく必要があります。

検品方法についてはこちらの記事を参照してください。

【ちょっと待って!】店舗やネットで仕入れたカメラやレンズ!まずやることはコレ!

 

こうして

効率を追求することで

営業時間内に回れる店舗数が上がります。
 

当然

利益率の高い製品に

出会う可能性も高くなりますよね。

 

店舗での行動を最適化しているので

安全運転で焦ることなく

回ることができます。

 
 
 
 

持ち物

検品用のカメラ(NIkon、Canon、Minolta/Sony、Pentax,)

絞りオープナー(Canon FD用、Minolta/Sony用)

各種電池(LR44、4LR44、625A、2CR5、CR123A、CR2、CR-P2等)

ダミーフィルム

LEDライト

ルーペまたは老眼鏡

モバイルバッテリー

モバイルWi-Fi

充電ケーブル

ナビ以外に

タブレットなどあると

渋滞回避に役にたったりします。
 

まとめ

実は特殊な方法やテクニックを

使っているわけではないのです。

泥臭い努力の積み重ねが

大きな利益率を生んでいるんです。

 
 
 

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