稼げる中判カメラは利益率の高さが特徴 ebay 輸出その8

LINEで送る
Pocket

メンテナンスバイヤーのマッキーです。

中判カメラやりましょう!

 

  

 
このカメラはZENZA BRONICA S2 日本製です。

かっこいい〜
 
 

中判カメラってなんだ

使用するフィルムによって決まります。
 

 
 

ブローニーフィルムっていう

ロールフィルムを使うカメラです。
 

普通のフィルム(35mm)と比べると

面積比は約4倍(6x7の場合)になります。 
 

そんなフィルム売ってるの?
 

売ってるんですね~

世界ではまだまだ人気なんです。

そんなわけでebayでもよく売れて

なおかつ利益の出る商品です。
 

一眼レフカメラ

 

このカメラはペンタックス6×7と言います。

この状態で1.7Kgあります。

標準レンズも600g以上あるので

外に持ち出ストかなりハードな撮影になります(笑)

動作確認

特に空シャッターの動作確認は特別なお作法があります。

まずは電池(4LR44)を入れます。

フィルム室の扉を開けて

カウンターのダイヤルを指で

「0」以上に回したままフィルム室の扉を閉めます。

詳しい操作はこちらの動画で詳しく説明しています。

 

笑っちゃうくらい重たいですが

迫力がすごいので

そのうち外に持ち出して撮影してみたいですねw

 

PENTAx 6×7ですが 今まで日本で使っている人

見たことありませんwww
 

蛇腹カメラ

中判カメラはたくさんのメーカーが作っていたので

中古カメラ店覗くと

まだまだいろいろな種類があるのがわかります。
 

 

折りたたみ蛇腹を持っているカメラMamiya Sixです。

フィルムフォーマット(写る範囲?)は6cmx6cmの正方形です。

インスタグラムはこの辺りのカメラで撮影した写真を

イメージしたアプリですね。
 
こちらも長く作られたカメラで

いろいろなバージョンがあります。

動作確認

折りたたみ式なので蓋がちゃんと開けられること

レンズが正しく正面を向いた状態でロックされること

レンズシャッター式なので

共通のチェック

ッシャッターチャージ

シャッター速度の変化

絞りの状態

レンズの状態

最も大切なのは蛇腹の光線漏れです。

フィルム室側から目が暗闇に慣れるまでじっくり覗き込んで

光が漏れていないことを確認します。

  

二眼レフカメラ

RICOHFLEXというレンズを2個もつカメラです。

わたしマッキーも最初は

全然知らなかったのですが

日本メーカーが作っていた

二眼レフカメラは沢山あります。
 

構造もシンプルで

修理再生もそんなに難しくありません。

中古市場ではすごく安いものもあるので

自分で使うために1台買ってみるのもオススメです。

動作確認

上のレンズは構図とピントを合わせるだけ

要するに覗くだけのレンズで「ビューレンズ」と言います。

撮影するレンズは下のレンズで「テイクレンズ」と言います。

シャッターもレンズ式シャッターなので

動作確認のポイントは蛇腹式のカメラと共通です。

レンズ式シャッターの不具合は

洗浄剤を流すことで改善できることが多いので

再生が簡単です。

 

レンジファインダーカメラ

FUJICA GL690

6cmm x 9cmのワイドに写せるカメラで

集合写真などに多く使われていました。

この辺りのカメラでは珍しい

レンズが交換できるカメラです。

古いですが海外ではまだまだ人気です。

動作確認

レンズが交換するには

カメラ下部のレバーダイヤルを使って

カメラ内部を遮光する必要があります。

この遮光幕の戻りが悪い物があるので注意が必要です。

 

またシャッターチャージをしていないと

レンズを外すことができません。

ファインダーの掃除などは簡単で再生も楽なカメラです。

 

まとめ

構造がシンプルなものも多いので

再生するための

分解整備もそんなに難しくありません。

低価格なモデルから一度手にとって

ぜひチャレンジしてみてください。
 

LINE@始めました。

@makinof