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/ 最終更新日 2019年09月26日

牧野冬樹の日常的メンテナンス牧野

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こんばんは、メンテナンスバイヤーの牧野冬樹(マッキー)です。

毎月6日〜メンテナンスセミナーを開催して多くの人に稼げる力をつけてもらっています。

セミナー以外、普段なにをやっているかというとずっとカメラとレンズを触っています。

ごくたまにフィルムを通して撮影したりもしますが、写真は上手な人のをtwitterで見るのが好きです。

 

全ての作業を撮影しているわけではないのでごく一部ですがちょっと公開していきたいと思います。

早速みていきましょう。

 

定番のカビ取りですね。

多分PENTAX Takumar系の 28mmとか35mmですね。

 

同じレンズの前玉もしっかりとカビていますのでさっとクリーニング

15分以内に終わる仕事ですね。

 

Nikon FEです。

通電もしなければシャッターチャージもできない完全不動品でしたが、掃除したら動くようになってしまったのでしっかりと外観もクリーニングしました。

レンズをセットして販売します。

 

OLYMPUS OM-2こちらのモデルもシャッターがきれなかったのですが清掃したら動くようになりました。

外観のくすみが気になるので清掃しました。

こちらもレンズをセットして販売します。

 

同じPLYMPUS OM-2の清掃の状態です。

スッキリきれいになりました。

 

PENTAX Takumar系、おそらく50mmですね。

カビを取って組み立ててSP系のボディにセットして販売します。

 

Minolta PRODこちらも通電が回復してAFもフラッシュもリワインドも動くようになりました。

革のめくれがひどかったので剥がしてから貼り直して、金属部分のくすみを除去しました。

 

PENTAX Takumar系の絞り羽根の油がべったりとついていて全く動かなかったのを洗浄しました。

動作も回復しました。

(作業後の写真は、撮り忘れ)

 

PENTAX Super Multi Coated Takumar 28 3.5

こちらはシリーズの中でちょっと厄介でネームリングを外すのが難しいんです。

 

外れてしまえば、大したことはないのですがなんでこれだけ構造変えたのか謎です。

 

後玉のクリーニング

 

前玉もスッキリきれいになりました。

 

Takumar系が多いですね。

これは絞りユニットのすぐ後ろの部分ですね。

 

このネームリングが曲者なんですよね。

 

ガラスを抑えているリングが盛り上がっていて邪魔なんですよね。

 

最初の方に出てきたNikon FEです。

底板を外してクリーニングと潤滑を施したら正常に動くようになりました。

 

 

この写真だとわかりにくいですがかなり綺麗になりました。

 

ジャンクの山からMD-12が出てきたのでセットして販売しようと思ったらこちらも通電しませんでした。

電極の清掃と洗浄で動くようになりました。

FEとセットで販売します。

 

曇りだと思って諦め半分で清掃したらかなりマシになりました。

 

 

カビ取りです。

なんのレンズだったかな?

 

相変わらずTakumarが多いですね。28mm 3.5

 

Canon FTこちらも通電が回復して動くようになったので外観のクリーニング。

もちろんモルトは全て交換しています。

 

PENTAX Super Takumar 50mm 1.8かな

 

まとめ

毎日毎日どっぷりとカメラとレンズに浸かっています。

これだけ大量のカメラレンズを取り扱っている人もなかなか居ないんじゃないかと思います。

牧野が主催しているコミュニティでは、全ての技術と知識を公開してメンバーに共有しています。

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