カメラ転売に必須のメンテナンス用品9選 副業ビジネスに最適 ebay輸出 主婦の方、会社員の方にもおすすめ!

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どうも、メンテナンスバイヤーのマッキーです。
 
 

カメラ転売で利益率を上げるためには、

ジャンクや中古カメラをメンテナンスをして売るのが有効です。

 

今回はヤフオクなどで仕入れたジャンクカメラ、レンズを

クリーニングする為の

必須アイテムをご紹介します。
 
 

2766円で落札したレンズが$97で売れました。
 

 

メンテナンスに必要なアイテム

基本的なメンテナンスを進めていく上で

必要な物をざっと挙げると

こんなアイテムです。
 

・レンズオープナー(ゴム、カニ目)

・ガラス製シリンジ(注射器)

・ピンセット

・ドライバー

・ブラシ

・レンズサッカー

・ワンショットプラス

・ダミーフィルム

・ガラスクリーナー

 
 

すでに使っているマニアな人は

当たり前のアイテムですが

知らない人が見たら

全くなんだか わからない道具たちだと思います。

 

それでは詳しく解説していきます。

 

レンズオープナー(ゴム、カニ目)

ゴム製の吸盤オープナーと呼ばれるものと

金属製のカニ目レンチというものがあります。

ゴム製の吸盤オープナーは

ネームリング(レンズの名前が書いてある部分)などに押しあてて使います。

 

 

基本的にゴム製の吸盤オープナーで

外せない部分にカニ目レンチを使います。

 

使い方としては

ガラスをおさえているリングの切り欠きに引っ掛けて使います。

コツは両方へ均等に力がかかるようにしましょう。

この力加減がずれると

リングなどに傷をつけることになりますので

注意が必要です。

入手先は主にAmazonです。 

ガラス製のシリンダー

中身はゴム系の接着剤(ボンドG103など)を充填して使用します。 

接着剤を充填する前に

シリンダーとピストンが張り付いてしまうのを防止するために

ワセリンを塗ります。

メンテナンスではモルト(遮光材)や剥がれてしまった革を貼るのに使います。

モルト交換(フィルム室)の動画はこちらから

理科学用品店で入手可能です。 

ピンセットいろいろ 

ピンセットは本当にいろいろ使います。

モルトの張り替え、小さなネジなどのピックアップなど

先端がすごく精密なものから

ある程度力をかけても大丈夫なもの

先端をヤスリで加工したりもします。

最低でも

ストレートなものと曲がっているものの

2種類は用意したいですね。
 
 
工具店や100円均一、ホームセンターなどで入手できます。
 

ドライバーいろいろ

 

最初はホームセンターなどの精密ドライバーでもいいですが

かなり力が必要なネジも多いので

この握りの軸の太いドライバーが活躍するようになります。

「太軸ドライバー」で検索すると見つけることができます。

また、用途に応じて先端をヤスリなどで加工して使います。
 

先端をネオジム磁石でこすると

磁気を帯びるので小さなネジを締める時など便利です。

 

ブラシいろいろ

   

使い古しの歯ブラシからコスメブラシなど

かたさや密度によって使い分けます。

歯ブラシはカメラのボディやレンズの胴を洗浄するのに使います。

しつこい汚れには歯ブラシの毛をカットしても使います。

 

コスメブラシは

撮影前の仕上げに使います。

人間の目では見落としがちな

小さなチリやホコリを落とします。

これを怠ると写真の撮り直しになり

貴重な時間をロスしますので

しっかりブラシをかけましょう。
 

レンズサッカー


 

分解したレンズを吸い上げる時に使います。

吸盤になっているので

吸い付けることができます。
 

 

色々なサイズが出ているので

取り扱うレンズに合わせて用意しましょう。

こちらもAmazonで入手が可能です。

 

ワンショットプラス

消毒用のカット綿です。

カメラ、レンズのベタつき

ジャンクカメラの値札を剥がしたり

マウント部の仕上げもワンショットプラスを使います。
 

少し大きく感じるので

マッキーはガムボトル(使用済み)に

1/4にカットしたものを移して使っています。

劣化したモルトの除去にも最高に便利です。

こちらもAmazonで入手できます。
 

ダミーフィルム(検品、動作確認に使います)


 

中古カメラを仕入れていくうちに

35mmフィルムは手に入ると思います。

使用途中のフィルムが入ったまま

売られているものが結構あります。
 

巻き取る軸の突き出している方を

勢いよくカッテングマットなどに叩きつけると

分解できるのでフィルムを引き出して

なんども使用することができます。
 

ブローニーフィルムは

期限切れなどでも良いので

新品のフィルムを購入して

撮影したものを現像に出します。

その時に

「スプール」と「巻紙」を戻してください。

と依頼すると現像されたフィルムと一緒に戻ってきます。

この巻紙とスプールを使って中判カメラの検品ができます。

PENTAX645などは

これを使って正常な動作を確認したいですね。
 

ガラスクリーナー

レンズの清掃はガラスマジックリンを使用します。

綿棒にガラスマジックリンを取り

レンズ表面に塗り広げます。
 
 

 

拭きムラがなくなるようにレンズペーパーやソルボン紙で拭きあげます。

カビもこの方法で除去できます。

レンズの拭き方の動画はこちら

傷がつきやすい

コーティングが施されていない古いレンズは

シリコン入りのガラスクリーナーを使うと

リスクを低減させることができます。
 

まとめ

一度に全部揃える必要はありませんが

ジャンク→正常整備品

これができるようになると

ネット仕入れがとても楽になります。
 

当然ebayでの利幅も

大きくなるのでオススメです!!

カビレンズもこの通り綺麗にすることができます。
 
 
 
 

だってこんなことやる人少ないですからね。

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