初心者が初めて分解整備するレンズはこれがおすすめ!メンテナンスセミナーへの持ち込みも!

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こんにちはメンテナンスバイヤーの牧野冬樹(マッキー)です。

今日はebay輸出で稼ぎやすいレンズについてお話しします。

 

稼げるレンズには3つの要素があります。

 

焦点距離ってなに?

わかりやすく説明すると

写る範囲を示す数値になります。

単焦点レンズとズームレンズに分かれます。

次にそれぞれの特徴を書いていきますね。

 

単焦点レンズとは

焦点距離の数値が固定されているものを単焦点レンズと言います。

このレンズは100mmの単焦点レンズ

撮影する範囲が固定されているので

撮影者が前後に移動して写る範囲を決める必要があります。

 

標準レンズ(50mm前後)と言われる

カメラとセットで売られるものも

輸出転売に向いていません。

もともとついていたレンズなので市場に多く出回っており

趣味性も低いので「わざわざ買い足す」人はいません。

 

写る範囲が標準レンズから離れる

単焦点レンズが利益をあげやすいです。

 

一例ですが

広角レンズ(17、24、28、35mm)

ポートレートレンズ(85、90、100、105mm)

望遠レンズ(120、200300500、800、1000mm)

などです。 

 

ズームレンズとは

このレンズは28〜105mmのズームレンズです。

反対に焦点距離に幅があるもの

(18〜55mm)や

(28〜105mm)

(100〜300mm)をズームレンズと言います。

 

撮影する範囲を変化させる(ズーム)ことができるので

撮影者が位置を変えることができない場合には便利ですが

輸出転売となると、あまり利益を生み出してくれません。

 

特に、低価格のズームレンズ(焦点距離が変化できるもの)は、

利益が出ないので転売には不向きです。

このレンズは、28〜135mmのズームレンズです。

     

F

レンズの明るさと呼ばれるもので

最も絞りが開いた状態がレンズの性能を決めます。

数値が小さいほど高価になる傾向があります。

(0.95、1.0、1.2、1.4、1.7、1.8、2.0、2.4、2.8、3.5など)

このレンズのF値は、2.8です。

  

整備性

分解整備のしやすさも

利益率を左右します。

マッキーの指導するebay輸出は、

ジャンクレンズの分解整備も視野に入れているため

整備の技術を習得することで大きな利益を上げることができます。

  

稼げるレンズシリーズ

PENTAX Takumaシリーズ

 

 

 

利益の取りやすいレンズの代表

基礎中の基礎なので分解整備を学ぶのに最適です。

PENTAX Takumaシリーズ

特に初心者にオススメです!

初めての分解整備は、このシリーズのジャンクから始めることをオススメします。

 

モデルにもよりますが

オススメする理由があります。

 

オススメする理由

1、仕入れが低価格

2、構造がシンプル

3、相場が安定している

 

仕入れが低価格

安く手に入れる方法がたくさんあるんですよね

カメラ店でも

リユース店(ハードオフやブックオフ)でも

ヤフオクでも

カメラ店のネットショップでもどこでも買えます。

たくさん製造されたレンズなので

仕入れに困ることはありません。

 

こういったカビが生えているレンズを

クリーニングすることで利幅が大きくなります。

 

構造がシンプル

分解が容易なレンズは

作業時間も少ないので

効率的に利益を生み出してくれます。

また、初めて分解整備に取り組む初心者

レンズの基本的な構造を学ぶのに最適です。

 

 

相場が安定している

非常に安定しています。

高価なレアレンズでなければガチガチの相場です。

利益の見積もりがとても簡単です。

また

手頃な価格なので

ebayの相場で出品すればすぐに売れます。

最近は、マウントアダプターを挟んでデジタルカメラで撮影する人も多いので

オールドレンズは、まだまだ稼いでくれます。

 

 

まとめ

安いものは1000円前後で入手可能なので
是非一度手にとってみてください。

初めてメンテナンスセミナーに参加される場合は特にオススメです。

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https://twelfth-ex.com/rg/48355/3/

 

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